川端達夫総務相は21日、宝くじのインターネット販売を数字選択式の「ナンバーズ」と「ロト」に導入する方向で検討する考えを表明しました。

宝くじの売り上げは近年低迷していて、インターネット販売をすることで、売り上げ回復をはかろうというのです。

宝くじは、売上総額の約46%が当せん金にあてられ、約39%が自治体の収益金となるため、自治体にとっても重要な資金源になっています。

現在、宝くじのインターネット販売は、みずほ銀行のネット口座を通じてジャンボ宝くじなどを購入する場合を除き原則として認められていないが、売り上げを回復させるために販売体制を見直すことにしたのです。

インターネット販売にすれば少しは売り上げを回復させることができるでしょうが、全盛期のような売り上げにするのは難しいでしょうね。

 

看護師の求人を良く見かけますね。

高齢化が進んでいるために、看護師の需要も増えているのでしょう。

いま看護師になれば、職は安定しそうですね。